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STUDIO TOKI のブログ

モノ撮りのコツ【シズル感】

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こんにちは。 

トキ・テックのサポートスタッフの原です。

今日は、モノ撮りをするときに役立つ「シズル感」の出し方についてお伝えします!

アツアツの湯気があがっているラーメンや、肉がジュージュー焼けている様子をみて、「おいしそう!」「飯テロ!」って思ったことはありませんか?

それが「シズル感」です!

湯気の出し方については、以前にこちらのブログで紹介しているのでそちらを参考にしてください!

湯気もの

しかーし!料理は熱いものだけではありません!

湯気に頼れない、ひんやりスイーツなど冷たい食べ物はどうしたらいいのか。

その料理を見た時に、なにがおいしそうに見えるのか。

そこがポイントです!

例えば、野菜です。

「おいしそうな野菜=フレッシュ・新鮮」というイメージはありませんか?

それがシズル感につながります!

「新鮮な野菜」と聞いて私は朝どれ”をイメージします。

農家さんが今朝収穫したばかりの野菜は新鮮でおいしいんだろうなぁ・・・。

では、それを写真や動画で伝えたいときにどうしたらいいのか。

野菜のみずみずしさを表現します!

A    

B(水滴をつけてみる)

湯気と同じで、少し工夫して朝露のような水滴を付けるだけで印象が変わります!

これだけでも、おいしそうですが我々はプラスでおいしそうにします!

食材の“断面”を見せることで、さらにみずみずしさを出し明確にイメージさせます!

人間やっぱり中身は気になります(笑)

ほかにも、野菜なら“ざる”を使うことで“とれたて”をイメージさせます。

こんな感じ。

大切なのは、「写真や映像からどう想像させるか」です。 いかがでしたしょうか?自宅で料理の写真を撮るときも、背景やお皿などひと手間で印象は変わります。簡単なのでぜひ試してみてください!

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