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STUDIO TOKI のブログ

ADになって変わった事

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今年4月に入社しました。
サポート・スタッフチームのヒロムーです。
テレビ局で番組のADをしています。

今回は私がテレビ局でADとして4ヶ月働いている内に、普段の生活でも変わったと感じる事についてご紹介していきます。

私が普段の生活の中で変わったと感じるものは“ヒト・モノの見方”です。

ADが行う仕事の1つとしてロケの手伝いがあります。
ロケの手伝いと言ってもさまざまな作業があり、自分でカメラを回して、お店のお客さんや歩いている人に簡単なインタビューをすることもあります。
その時に一番気にしていることはカメラの映し方です。どれだけ良いコメントが拾えてもカメラの映りが悪いと使えなくなってしまうからです。

特に食事をしている人の時は考えて撮影するようにしています。
街中のインタビューとの違いとしては、人と食べ物の両方を撮らないといけないところです。
「画角を引けば両方写るから簡単じゃん!」と思う方もいるかもしれませんが、映像を撮る際の鉄則として「できるだけ情報を絞る」「余計な情報を省く」というものがあります。

例えばラーメンを食べている人を撮る際に、
“引き”で撮って「おいしそうなラーメンを食べている人」という風に撮るよりも、
ラーメンの“寄り”から、食べた人の表情を“寄り”で撮った方が、
「おいしそうなラーメン→そのラーメンをおいしそうに食べる人」といった流れになり、
視聴者の方が今は何を見ればいいのかがとても分かりやすく伝わるようになります。

こういった“ヒト・モノの見方”を普段から気にするようになった為、日常で目に映ったものが「これをカメラで映すとどうなるか」に変換されるようになって来たと感じます

いかがだったでしょうか?今回はADの仕事をしている内に、普段の生活でも変わったと感じる事を紹介させていただきました。また次回のブログもよろしくお願いいたします!



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