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STUDIO TOKI のブログ

【コンテンツ作りのポイント】「AR」と「VR」の違いって何?それぞれのオススメ活用例

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みなさん、こんにちは。トキ・テック サポート・スタッフチームのETです。
毎週金曜日は「コンテンツ作りのポイント」と題して、コンテンツ作りに役立つ情報を発信していきます。

「STUDIO TOKI」では最新の機材を使って様々なコンテンツを作り出すことができます。

普通の映像制作や配信はもちろんですが、最近話題の「AR」や「VR」にも使えるコンテンツ制作にも対応しています。

そこで今回は「AR」と「VR」の違いや、それぞれのオススメ活用例をご紹介していきます。

「AR」と「VR」それぞれの「世界」の違い

「AR」とは「拡張現実」という意味で、ユーザーはスマートフォンやタブレット端末などを通して「現実世界」には存在しないはずのコンテンツをあたかもリアルに存在するかのように感じて体験できる仕組みです。

「VR」とは「仮想現実」という意味で、主にヘッドマウントディスプレイなどのゴーグル型ディスプレイを頭から装着して、バーチャル空間に作られた「仮想世界」に自分が入り込んだかのような体験をする仕組みです。

この二つの主な違いは自分が軸にする「世界」の違いです。

「AR」の方は「現実世界」を軸にして、その延長線上にデジタル技術で作られたコンテンツをリアルの世界に表現します。

「VR」の方は「仮想世界」を軸にするので、ユーザー自身で現実から軸をずらしてゴーグルを通して見ている世界がリアルと感じるように認識させます。 それでは実際にそれぞれの活用例をご紹介します。

デジタル×リアルの体験型イベントでユーザー満足度アップ

「AR」は地方自治体などで「デジタルスタンプラリー」や「今は見ることができない古い建物の再現」といった観光事業に多く使われる事例が増えてきました。

例えば「STUDIO TOKI」のモーションキャプチャシステムを活用し、「観光案内をする人やキャラクター」を撮影してデータ化、その後AR体験が出来るアプリに組み込んでしまえば観光に来たユーザーの満足度を上げることができます。

イベント業界の救世主!?いつでもどこでも参加できる世界

「VR」も様々な使われ方をしていますが私が特に注目しているのはアーティストのライブや演劇などイベント関係の「VR」コンテンツ化です。

新型コロナウイルスの影響で集客が難しくなったイベント主催者にとっては救世主となりえる技術だと思います。

「STUDIO TOKI」でもVRにも関わる撮影をはじめ、デジタルコンテンツの制作環境が整っていますので是非お気軽にお問い合わせください。

いかがでしょうか?

「AR」や「VR」以外にも「こういう事ってできないですか?」という皆様のご要望にお応えしていければと思いますので、お問合せフォームからのご連絡をお待ちしております。

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