BLOG
STUDIO TOKI のブログ

プライベート名刺について考えてみる

STUDIO TOKI のブログ

いとう(WEB・デザインチーム所属)、アニメよりマンガ派。

 

どうも僕です。

世の中にはプライベート名刺(個人名刺)なるものを持つ人がいるそうで、お恥ずかしい話ですが、最近になってその存在を知りました。おそらくまだ貰ったこともないのでしょう。

どういった人が作るんだろう?何のため?と疑問がたくさん浮かんできました。ということで調べてみました。

目的

主にプライベートで出会った人に渡すそうです。(そりゃそうか)

確かに思い返してみると、若かりし頃に友人の友人と名刺交換するシーンも無くは無かったなと。そしてあまり意味のない名刺交換だったなと思ってしまいます。そんなのよりはLINEなりで繋がった方が楽。

それと、SNSでは発信者になる人もいたり、プライベートや趣味用のアカウントを持っていたりする人にとっては、切り分けるにはちょうど良いのかもしれません。

他にもコミュニティには参加したいけど、仕事上SNSで繋がるのに抵抗があるという人にも良いかもしれませんね。僕もこの仕事をしている関係上、SNSはやりづらいと思っています。各種確認用にアカウントは持っていますが当然広がりもないわけです。

稀に存在を伝える先があっても、普段めったに触らないので存在を忘れていることがほとんど。プライベート名刺であれば何を載せてもOKだし、載せてあれば興味がある人には勝手に伝わる。

「自分、仕事とプライベート分けてます!あなたはプライベートの知人です!仕事とか関係ないからね!」みたいな意思表明もできるし、気持ちが少し楽そうですね。印象にも残りやすい。

まあ仕事とプライベートが繋がる時は繋がるし、バレる時はバレるので完全に切り離すのは不可能でしょうけど。

伝えたいことを自由に表現できる

これは大きいです。名刺は簡単に自己紹介ができるツールではあるものの、会社とかだと当然決まったものがあります。目的を考えれば当たり前ですけど。

でもプライベートであれば、もっと自分のことにフォーカスして紹介できるツールとして活用できるわけです。紙、加工、サイズ、印刷方法、インクなど様々な手法でこだわり、自分自身を表現できます。

財布と相談する必要はありますが、いろんな印刷や加工が試せるのは惹かれるものがあります。

とはいえ最後は自己責任

結局はSNSの延長線上にある物のような印象でした。先にも書いた通り、繋がる時は繋がるしバレる時はバレる。プライベートだから何やっても良いみたいな発想は危険です。会社も含め誰かに迷惑がかかるようなことはしないことを前提に、うまく活用できればプライベートを充実させる良いツールになりそうですね。

itoakihiroをフォローする
レンタル撮影スペース「STUDIO TOKI」
タイトルとURLをコピーしました