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【コンテンツ作りのポイント】おすすめメタバース都市3選

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みなさん、こんにちは。トキ・テックのサポート・スタッフチームのETです。

前回はメタバース空間で使えるアイテムの最新販売事例3選をご紹介させていただきました。

「メタバース」という言葉が徐々に広まってきていると思いますが、最近「メタバース」空間を使ったプロモーションを行う県や市町村が増えてきました。

そこで今回は「おすすめメタバース都市3選」をご紹介させていただきます。

バーチャル埼玉

2023年11月14日にオープンしたばかりの最新メタバース空間で、川越の蔵造りの街並みを再現したエリアやさいたまスーパーアリーナなど有名スポットが再現されているのが見どころ!

更に映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』とコラボしてステージイベントを配信するなど積極的に運用しているので今後の動きにも注目したい。

「バーチャル埼玉」で検索すると公式HPが出てくるので是非体験してみてください。

バーチャル大阪

今年は阪神が日本一になったこともあり大注目の「バーチャル大阪」。

現実ではできないことを楽しめるのがメタバースですが、なんと「バーチャル道頓堀」でも飛び込みは禁止だったそうです(笑)

担当者曰く

 「万博に向けた大阪の魅力発信を訴求するために構築したものになり、国内外の方にもご来場いただいており、今後も利用者の増加を見据えております。その際飛び込み行為がスタンダードだと誤解を生まないよう、リアル側と同様に飛び込みは『禁止』ということを訴求させていただいております」

とのことでした。
万博を成功させようという大阪の本気度が伺えるエピソードですね。

こちらも「バーチャル大阪」で検索すれば公式HPが出てくるので気になる方は是非チェックしてみてください。

バーチャル渋谷

日本におけるメタバース都市の先駆けと言えば皆様ご存知「バーチャル渋谷」。

2020年5月にオープンしたメタバース空間で今まで数多くの来場者が訪れ、様々イベントも行われてきました。

今年注目だったイベントは「バーチャルハロウィーン2023」です。
以前からリアルの渋谷は「ハロウィーン」の聖地的な扱いで毎年多くの人で溢れかえっていました。
その一方、治安の悪化や交通規制など頭を悩ます問題も多く今年は「渋谷に来ないで」と声明を出す程でした。

そんな中行われた「バーチャルハロウィーン2023」ではお笑い芸人やYouTuberや人気声優による様々なイベントがあったり、アイドルグループのライブがあったり、「東京リベンジャーズ」のフォトスポットがあったりとリアルの渋谷の街では体験できない「メタバース」ならではの内容となりました。

気になる方は、定期的に様々なイベントが行われているので「バーチャル渋谷」で検索して一度遊びにいってみてください。


いかがでしたでしょうか、今後も最新のトレンドを中心にコンテンツ作りに役立つ情報を発信してまいります。
もっと詳しい話を聞いてみたいという方はお気軽にお問合せフォームからのご連絡をお待ちしております。

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