こんにちは!wdtチームの山本です。
今回は、名古屋の栄にある「立川マシマシ」へ行ってきました。
実は私、普段はそれほど頻繁にラーメンを食べる方ではないのですが、今回はある「抗えない衝動」に駆られて行くことになりました。

なぜお酒を飲むと、無性にラーメンが食べたくなるのか?
先週末、知人と栄で飲んでいた時のことです。
ふと「あ、ラーメンが食べたい……」という強烈な欲求に襲われました。皆さんも、飲み会の後に無性に炭水化物や濃い味を求めてしまう経験はありませんか?
気になって調べてみたところ、これにはちゃんとした科学的根拠があるようです。
アルコールを摂取すると、体内では分解プロセスが進みますが、その過程で強い利尿作用が働きます。これにより水分とともに塩分が排出され、体内の塩分濃度が低下します。
また、肝臓がアルコール分解に手一杯になると、血糖値を維持するための糖新生が抑えられ、低血糖に近い状態になることもあるのだとか。
つまり、「塩分」と「炭水化物」を同時に補給できるラーメンは、お酒を飲んだ後の体にとって、ある種のリカバリー食として本能的に求められているものだったのです。
そんな体の声に従い、今回は知人に誘われるがまま、ガッツリ系の「立川マシマシ」へ足を運ぶことになりました。
いざ実食!「マシマシ」の壁と、初めての駆け引き
「立川マシマシ」といえば、どんぶりを覆い尽くすほどの「てんこ盛りのもやし」が有名です。
入店前は「せっかくの初体験なんだから、人生初のマシマシを注文して、その圧倒的なビジュアルを写真に収めてやる!」と意気込んでいました。
しかし、いざ券売機の前に立つと、店内に漂う圧倒的な熱気と、他のお客さんの前に運ばれていく「野菜の山」を目の当たりにし、「……これ、本当に食べきれるのか?」 「……明日に響くのでは??」と思い。
考えた結果、結局私は「麺300g・野菜普通」という、極めて現実的なラインに着地しました。
いわゆる「日和った」状態です(笑)。

驚きのボリュームと、隠れた名物「マシライス」
運ばれてきた「普通」のラーメンを見て、私は自分の判断が間違っていなかったことを確信しました。「普通」と言いつつも、そこには十分すぎるほどのシャキシャキもやしがあり、私にとってはこれでもかなりのボリューム感。
ひと口スープを啜ると、ガツンとくる醤油のキレと背脂の甘みが、お酒を飲んだ後の体に染み渡ります。ワシワシとした食感の太麺も食べ応え抜群で、夢中で食べ進めてしまいました。
また、今回は複数人で訪れたこともあり、もう一つの名物「マシライス」をシェアしていただきました。これがまた驚くほど美味しく、ラーメンとはまた違った中毒性がありました。複数人ででシェアして食べるには最高の一皿です。
次回への展望:目指せ「マシ」の世界
初めての立川マシマシ体験を終えて感じたのは、「普通」を知ったからこそ見える次の景色がある、ということです。 今回の「普通」の量を基準に考えれば、体調を万全に整えて挑めば、次は野菜を「マシ」にするくらいまではステップアップできるのではないか。そんな根拠のない自信が湧いてきました。
会社の近くや、ふとした飲み会の帰りに立ち寄れる場所に、こうした「挑戦しがいのあるお店」があるのは楽しいですね。
皆さんも栄で「今日はガッツリいきたい!」という気分になったときは、ぜひ立川マシマシを訪れてみてください。


