こんにちは!デザインチームの森川です!
今回は、Photoshopの新機能として登場した、「オブジェクトの回転」という機能について紹介していきます。とても面白い機能だったので、是非最後までご覧ください!
どんな機能?
この機能は、Photoshopのベータ版でリリースされた新機能です。
生成AIを活用することで、2Dの平面画像を3Dの立体的なオブジェクトとして再構築し、自由に回転させることができます。
試してみよう!
ということで、どれだけの性能なのかを検証してみました。
今回は「シルバニアファミリー」の人形を使って実際に試していきたいと思います!
まずはこちらの蟹の帽子を被ったカワウソから試していきます。
実際の写真↓

手順
①写真をPhotoshopで切り抜く
②切り抜いた写真を最新のPhotoshopベータ版で開く
③「編集」→「オブジェクトの回転」を選択
以上です!とても簡単に操作できます!
あとは、生成されたオブジェクトを自分の好きな角度に自由に回転させて使うだけです。
仕上がり
ではどのような仕上がりになったな見てみましょう!
とても綺麗に仕上がっていて正直びっくりしました。


実際の写真と比べてみても、横から見た時の厚みや、後ろ姿まで、かなり忠実に再現されています。
別パターンも検証
試している時に、「正面以外の写真だったらどうなるか」とても気になったので、今度はフローラうさぎの赤ちゃんを斜めの角度から撮って検証してみました。
実際の写真↓

仕上がり
これは……失敗です!!

顔の部分が少し変わってしまいました。
足の形も実物とは違う仕上がりになってしまっています。
ちなみに、同じうさぎを正面から撮ったものはとても綺麗に生成することができました!
まとめ
今回は、Photoshopの新機能についてご紹介してみました。
やはり、顔や形が認識しやすい画像の方が完成度は高くなることがわかりました。
最初の画像選びはかなり重要かもしれません。
これからも、もっと色々な画像で検証していきたいと思います!

