こんにちは!wdtチームの山本です。
名古屋の街も少しずつ春の気配が近づいてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
仕事をしていると、ふと「ガツンとパンチのあるものが食べたい!」と思う瞬間がありますよね。
今回は、私が愛知県にやってきてから偶然見つけ、今ではすっかり虜になってしまったお気に入りの油そば屋をご紹介いたします。
「東京油そば」との付き合い
そのお店との出会いは、まさに「ふらっと」でした。
愛知での生活が始まり、周辺を散策していた時に見つけたのが、今回ご紹介する「東京油そば」です。
場所は、地下鉄鶴舞線・桜通線の御器所駅から歩いて5分〜10分ほどの好立地。
大通りから少し入った場所にありながら、どこか吸い寄せられるような店構えに惹かれ、気づけば暖簾をくぐっていました。
今では、御器所方面に用事がある際はもちろん、わざわざこの味を求めて足を運んでしまうほど、私の中での定番スポットになっています。
分好みに育てる楽しさ!無料の大盛&特製ラー油の魔力
このお店のスタイルは、入り口で食券を購入するシステムです。
優柔不断な私でも、ここでは迷わずメインの油そばを選びます。そして、腹ペコの時に何より嬉しいのが、「麺の大盛が無料」という太っ腹なサービスです!
油そばの醍醐味といえば、なんといっても自分流のカスタマイズですよね。
運ばれてきた熱々の麺に、カウンターに置かれた「ラー油」と「お酢」を回しかける瞬間は、何度経験してもワクワクします。
私の黄金比は、まず基本通りに混ぜ合わせた後、そこに「特製辛みそ」を投入するスタイルです。

辛みそを加えることで、キレのある辛さがプラスされ、一気に「やみつき度」が加速します。モチモチの麺にタレと脂が絡み合い、箸が止まらなくなる感覚……。
これこそが油そばの真骨頂といえるでしょう。
今回、私は思い切って「W(ダブル)盛り」に挑戦してきました。
運ばれてきた丼はかなりの重量感でしたが、実際に食べてみると、その美味しさから意外にもペロリと完食できてしまいました。
特に感動したのが、分厚いチャーシューの存在感です。
個人的にチャーシューには並々ならぬこだわりがあるのですが、ここのものは厚みがありながらも柔らかく、噛むほどに肉の旨みが溢れ出します。このチャーシューを合間に挟むことで、最後まで飽きることなく完食へと向かえます。
完食後の満足感に浸りながら、「次はさらに上の『トリプル盛り』にいけるのではないか……?」と、密かに次回の野望を抱いているところです。
皆様も御器所駅周辺にお越しの際は、ぜひこのやみつきの味を体験してみてください。ただし、一度食べると数日後にはまた食べたくなってしまうので、中毒性にはご注意を!

