スタジオブログ木曜日担当の3DCGチームです!
3DCGチームのブログですが、先日お掃除ロボットを購入してみたので、その感想を綴ろうと思います!
お掃除ロボット
10年ほど前にルンバの登場で一躍有名になったお掃除ロボットですが、現在はルンバに限らず、さまざまなメーカーがお掃除ロボットを開発、販売をしているんです!
その機能は多岐にわたるので、ちょっと紹介してみようと思います!
お掃除ロボットの機能
・吸引掃除
ロボット掃除機の極標準的な機能です。
これがなければただ部屋を巡回するキャスター付きの円盤です。
ただ、価格帯ごとに吸引力が異なっていたり、吸引部分についているローラーの形状が、より細かなゴミを吸引可能な形状になっていたりします。
・自動ゴミ回収
いつから主流になったのかはわかりませんが、私が調べたものには大体標準かオプションでつけることが可能でした。
ゴミ回収ドックというものが付属しており、部屋中の吸引掃除が終わるとゴミ回収ドックまで戻っていき、ロボットが吸引したゴミや埃をドックが吸引して溜めておいてくれます。
約2~3ヶ月分を溜めてくれるそうで、ある程度溜まったところでドックの中のゴミを捨てます。
・水拭き掃除
これもいつからか主流になったようで、ロボット本体に給水タンクが内臓されており、そこに水道水を入れることで、本体下部に装着してあるモップを湿らせて吸引した後水拭きをしてくれるんです。
掃除機で部屋中を掃除しても若干細かい埃が残っている感覚がとても気になっていたので、この水拭き機能には感動しました。
ただ、この水拭き機能は中級クラスの価格帯のモデルから搭載されていることが多いようでした。
さらにハイエンドのモデルになるとゴミ回収ドックに給水タンクが内蔵され、充電やゴミ回収のタイミングでロボット本体に給水してくれたり、モップを洗ってくれる機能まであるそうです。
・障害物回避レーダー
こちらも価格帯によって異なりますが、より高性能なモデルになると床に落ちている靴下などを認識して避けて掃除してくれたりするそうです。
そして、アプリと連動することで、自宅の間取りをマッピングしてくれる機能を使い、段差の認識などが可能になっています。
・カーペットの識別機能
水拭き掃除をしてほしくないカーペットや畳などは自動でモップをリフトアップしてくれ
て、濡らさずに掃除してくれたりするんです。
まとめ
上述したようなさまざまな機能が搭載されているお掃除ロボット。
他にもアプリと連動することで、ロボットがマッピングした図面を元に侵入禁止エリアを設定したり、掃除してほしい時間を日毎に設定できたり、掃除機をかけることが苦だった訳ではありませんが、平日の夜にかけるのは音が気になるし、土日に掃除ができなかった時は翌週の土日まで埃っぽい状態で過ごさないといけない。そんな生活にサヨナラができそうで期待大です。
これでまたひとつQOLが上昇しました。
スタジオトキでは3Dモデルの制作から配信、動画制作なども幅広く承っております。
無料の内覧会も行っておりますので、まずはお気軽にご相談ください!

