BLOG
STUDIO TOKI のブログ

人はなぜ「スリル」を感じるのか?調べてみました!

STUDIO TOKI のブログ

スタジオブログ木曜日担当のイベントチームです!

新規イベントの企画をしている中で、ふと疑問に思いました。

そもそも、スリルって何なんだろう?

怖いのに楽しい。
ドキドキするのに、もう一回やりたくなる。

ということで今回は、「人がスリルを感じる仕組み」について調べてみました!

スリルを感じるってどういうこと?

まず調べてわかったのは、スリル=危険かもしれないと脳が判断した状態。

高い場所に立ったとき。
急に大きな音が鳴ったとき。
予測できないことが起きたとき。

脳は一瞬で「これ大丈夫?」と判断します。

このとき体の中では、ある変化が起きています。

脳と体の中で起きていること

スリルを感じた瞬間、脳の「扁桃体(へんとうたい)」という部分が反応します。

ここは、恐怖や危険を察知するセンサーの役割。

すると体はすぐに、

  • 心拍数が上がる
  • 呼吸が速くなる
  • アドレナリンが分泌される

という戦闘モードに入ります。

これが、あのドキドキの正体。

怖いのに、なぜ楽しいの?

ここが一番気になったポイント。

調べてみると、スリルのあとに脳内でドーパミンという快感物質が出ることがあるらしい。

つまり、

危険かも ↓
でも安全だった ↓
「生きてる!」という快感

この流れで、スリルが“楽しい体験”として記憶される。

ジェットコースターやホラー映画がやめられない理由はこれみたいです。

人によってスリルの感じ方が違う理由

同じ体験でも、

「無理!」という人もいれば
「もっとやりたい!」という人もいる。

これは、

  • 刺激に対する感受性
  • アドレナリン耐性
  • 過去の経験

が関係しているそうです。

スリルに強い人は、脳が刺激を“快感寄り”に処理しやすい傾向があるとか。

だから、スリルは完全に個人差の世界。

まとめ

スリルを感じるのは、

  • 脳が危険を察知し
  • 体が戦闘モードになり
  • その後に快感がやってくる

という仕組み。

調べてみると、スリルはただの“怖さ”ではなく、脳の反応そのものを楽しむ体験なんだなと思いました。

次にドキッとしたとき、「今、扁桃体が反応してるな」と思い出してもらえたら面白いかもしれません。

yamamotoをフォローする
レンタル撮影スペース「STUDIO TOKI」
タイトルとURLをコピーしました