スタジオブログ木曜日担当のイベントチームです!
におい展PLUS+をやっていると、「なんでこれはこんなに臭いの?」「人によって感じ方違うのはなんで?」と聞かれることがよくあります。
正直、気になったので、人間がなぜ「臭い」と感じるのかを調べてみました。
今回はその内容を、難しい話は抜きで共有していきます!
そもそも「臭い」って何なんだろう?
まず最初に気になったのがここ。
調べてみると、臭いの正体は空気中に漂っている“におい分子”らしい。
食べ物、汗、花、ゴミ、全部そう。
目には見えないけど、実は細かい分子が空気中を飛び回っていて、それを鼻でキャッチしている。
普段何気なく嗅いでいるけど、結構ちゃんとした仕組みがありました。
鼻はきっかけ、判断しているのは脳
調べていて「へぇ~」となったのがここ。
鼻の奥には「嗅細胞」というセンサーがあって、におい分子がくっつくと、それを電気信号に変えて脳に送っているそうです。
なので、「臭い」「いい匂い」と最終的に判断しているのは、鼻じゃなくて脳。
つまり、臭い=脳の判断結果。
これはちょっと面白いなと思いました。
なぜ不快な臭いがあるのか?
さらに調べてみると、人が「臭い!」と感じるにおいには共通点がありました。
- 腐ったもの
- 体に悪そうなもの
- 危険を感じるもの
これらは全部、生きるために避けたほうがいいもの。
人間は昔から、危険を察知するために不快な臭いを強く感じるようになったそうです。
だから一瞬で「無理!」ってなるのも、実は自然な反応みたいです。
人によって感じ方が違う理由
同じ臭いでも、「本当に無理…」という人もいれば、「そこまでじゃない」という人もいます。
これも調べてみると、
- 嗅覚の個人差
- 過去の記憶
- 育った環境
が関係しているとのこと。
特に印象的だったのが、臭いは記憶と強く結びつくという点。
昔の嫌な思い出とセットになると、その臭いはずっと苦手になりやすいらしい。
においって、感情に直結しているんだなと感じました。
におい展で起きていること
こうして調べてみると、におい展でいろんな反応が出る理由も納得です。
笑う人、叫ぶ人、固まる人。
感じ方がバラバラなのは、脳と記憶の反応が人それぞれ違うから。
におい展は、この人間の仕組みそのものを体験してもらうイベントなんだなと、改めて思いました。
まとめ
人が臭いと感じるのは、
・空気中のにおい分子を
・鼻がキャッチして
・脳が判断している
という仕組み。
調べてみると、普段当たり前に感じている「臭い」も、意外と奥が深いなと思いました。
次に何かを「臭い!」と感じたとき、「今、脳が反応してるんだな」と思い出してもらえたら嬉しいです!
におい展を詳しく見たい方は下記のリンクを見よう!



