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アートアクアリウム展に行ってきた

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名古屋・栄の中日ビルで開催中の「アートアクアリウム展 名古屋2026」に行ってきました。

アートアクアリウムは、金魚と光や音、空間演出を組み合わせた展示で、普通の水族館とはまた違った金魚の楽しみ方ができるイベントです。

以前から名前は知っていましたが、実際に行くのは今回が初めて。

いざ会場へ

会場に入ると、中は暗めでかなり幻想的な雰囲気。

さまざまな形の水槽が並んでいて、その中をたくさんの金魚が泳いでいます。

水槽ごとに照明や見せ方も違うので、同じ金魚でも場所によって全然違って見えるのが面白かったです。

今回の名古屋展は、全部で12のエリアに21作品が展示されているとのこと。

想像していたよりも展示の種類が多く、金魚を見るというよりは、会場全体をひとつのアート作品として楽しむような感覚でした。

印象に残った展示

中でも印象に残ったのが「金魚繚乱大舞台」。

今回の名古屋展の目玉となっている展示で、大小さまざまな水槽が並び、その中をたくさんの金魚が泳いでいます。

ほかにも、提灯が並ぶ「提灯街道」や「天空リウム」など、名古屋では初展示となる作品もありました。

個人的には、いろいろな種類の金魚を見られたのも面白かったです。
普段は金魚の種類まで意識して見ることはありませんが、よく見ると体の形や模様、泳ぎ方もそれぞれ違います。

写真を撮るのも楽しい

そして、かなり写真映えします。

暗い空間の中で水槽がライトアップされているので、どこを撮ってもいい感じの写真になりました。

金魚がいい位置に来るのを待ちながら写真を撮っていると、気づけば結構な枚数に。

見るだけではなく、写真を撮りながら回るのも楽しみ方のひとつだと思います。

実際に行ってみて

最初は「金魚を見るイベント」というイメージでしたが、実際に行ってみると想像以上にアート要素が強く、空間そのものを楽しめるイベントでした。

普段何気なく見ている金魚でも、光や音、水槽のデザインなど、見せ方が変わるだけでここまで印象が変わるのは面白かったです。

アートに詳しくなくても気軽に楽しめますし、写真を撮るのが好きな人にもおすすめ。

「アートアクアリウム展 名古屋2026」は、中日ビル6階の中日ホールで2026年9月23日まで開催されています。

気になっている方は、ぜひ行ってみてください。

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