スタジオブログ木曜日担当の3DCGチームです!
3DCGチームのブログですが、 先日「AirPods4 アクティブノイズキャンセリング搭載モデル」を購入しました!
今回は、 半年ほど前にAirPods Maxが壊れてしまった話から、AirPods4を実際に使ってみた感想までまとめようと思います!
AirPods Maxが壊れました
半年ほど前、 長らく愛用していたAirPods Maxが壊れました…。
充電ケーブルを挿すと、 充電ランプ自体は点灯します。
なので、 完全に電源が入らないというわけではなさそうなのですが、iPhoneとのペアリングがどう頑張ってもできなくなってしまいました。
再起動を試してみたり、 接続をやり直そうとしてみたり、 思いつく範囲では色々試してみました。
ですが、 何をしても接続できず…。
AirPods Maxは音質もノイズキャンセリング性能もかなり気に入っていたので、 使えなくなったときのショックはなかなか大きかったです。
ただ、 すぐに修理に出すかというと、 なかなか腰が重くなってしまい、 しばらくは家にあ ったEarPodsで生活することにしました。
EarPods生活
そこから3ヶ月ほど、EarPodsで生活していました。
EarPods自体はとても使いやすく、 インナーイヤー型なので耳への負担も少なく、 個人的にはかなり好きなイヤホンです。
私はイヤーチップが耳に合わない人間なので、 カナル型のイヤホンを長時間つけていると、 どうしても耳が痛くなってしまいます。
その点、EarPodsは耳に引っ掛けるような形なので、 長時間使っていてもかなり楽です。ただ、 どうしても避けて通れない問題があります。
紐が絡まる。
カバンに入れておくと絡まる。
ポケットに入れておいても絡まる。
丁寧にしまったつもりでも、 次に取り出すときにはしっかり絡まっている。
もちろん有線イヤホンなので仕方ないのですが、 毎回使う前にほどく時間が発生するのが、 だんだんストレスになってきました。
ワイヤレスイヤホンに慣れてしまった体には、 あの絡まりとの戦いが思っていた以上に重かったです…。
修理に行ってみたものの
さすがにこのままでは不便だと思い、Apple StoreへAirPods Maxの修理依頼に行きました。
壊れてしまったとはいえ、 やはりAirPods Maxの使い心地はかなり気に入っていたので、 直せるなら直したい気持ちはありました。
しかし、 修理費用を確認したところ、 なんと4万円ほどかかるとのこと。
4万円…。
これはなかなか悩みました。
もちろんAirPods Maxを買い直すことを考えれば、 修理の方が安いのかもしれません。ですが、4万円という金額は決して気軽に出せるものではありません。
少し検討した結果、 今回はAirPods Maxの修理はいったん保留にして、 代わりにAirPods4 アクティブノイズキャンセリング搭載モデルを購入することにしました!
AirPods4を選んだ理由
AirPods4 アクティブノイズキャンセリング搭載モデルは、 以前から気になっていました。
特に魅力的だったのが、 インナーイヤー型でありながら、 アクティブノイズキャンセリングが搭載されていることです。
先ほども書いた通り、 私はイヤーチップが耳に合わないタイプです。
そのため、 ノイズキャンセリング性能を重視するとカナル型のイヤホンを選ぶことになり、 耳の快適さを重視するとEarPodsのようなインナーイヤー型を選ぶことになります。
つまり、
「耳が痛くならないイヤホンがいい」
「でもノイズキャンセリングも欲しい」
という、 なかなか欲張りな状態でした。
そんな中で、AirPods4のアクティブノイズキャンセリング搭載モデルはかなり理想に近い存在でした。
ただ、 本当にインナーイヤー型でノイズキャンセリングが効くのか?
長時間つけても耳は痛くならないのか?
AirPods Maxを使っていた身として満足できるのか?
気になる部分も多く、 購入まであと一歩踏み出せずにいました。
ですが、EarPodsの紐が絡まる生活に嫌気が差したこともあり、 思い切って購入してみました!
世界が変わりました
実際に使ってみた感想としては、
世界が変わりました!
まず、 ノイズキャンセリングの性能が想像以上に良かったです。
インナーイヤー型なので、 カナル型やヘッドホン型と比べると限界があるのではないかと思っていましたが、 普段使いとしては申し分ない性能だと感じました。
電車の中や街中など、 周りの音が気になる場面でも、 かなり快適に過ごせます。
そして何より、 長時間つけていても耳が痛くなりません。
これが本当に大きいです。
ノイズキャンセリングの便利さを感じながら、 耳の痛みを我慢しなくていい。
このバランスがとても良く、 毎日使うものとしてかなり優秀だと感じています。
さらに、 外部音取り込みモードもかなり自然です。
イヤホンをつけたまま会話をしたり、 周囲の音を確認したりするときも、 不自然に音が入 ってくる感じが少なく、 とても使いやすいです。
イヤホンを外さなくても自然に周りの音が聞こえるのは、 地味に見えてかなり便利です。正直、 間違いなく2026年のベストバイに入ります!
確実にQOLが上がりました!
AirPods Maxとの違い
ただ、AirPods4がとても良いからといって、AirPods Maxを完全に超えたかというと、そこはまた別の話だと感じています。
比べるものではないかもしれませんが、 ノイズキャンセリング性能や音質だけで見ると、やはりAirPods Maxの方が優秀だった印象があります。
ヘッドホン型ということもあり、 耳全体を覆ってくれる安心感がありますし、 音の迫力や没入感もAirPods Maxならではの良さがありました。
改めて思うと、AirPods MaxはAirPods Maxというだけのことはあるんだなと感じます。
一方で、AirPods4は手軽さが圧倒的です。
持ち運びしやすく、 つけ外しも楽で、 長時間使っても耳が痛くなりにくい。
普段使いのしやすさという意味では、AirPods4 アクティブノイズキャンセリング搭載モデルはかなり優秀だと思います。
性能だけで見るならAirPods Max。
手軽さと快適さまで含めて毎日使うならAirPods4。
そんな印象です。
なので、 そのうちAirPods Maxも修理に出して、 場面によって使い分けていきたいと考えています!
まとめ
今回は、AirPods4 アクティブノイズキャンセリング搭載モデルを購入したことについてまとめました!
半年ほど前にAirPods Maxが壊れてしまい、 しばらくEarPodsで生活していましたが、有線イヤホンの紐が絡まるストレスに負け、 ついにAirPods4を購入しました。
結果としては、 買って大正解でした!
インナーイヤー型で耳が痛くなりにくいのに、 ノイズキャンセリング性能も申し分なく、外部音取り込みモードもかなり自然。
毎日使うイヤホンとして、 本当に満足度が高いです。
もちろん、 音質やノイズキャンセリング性能だけで見ると、AirPods Maxの良さも改めて感じました。
ですが、 手軽さ、 快適さ、 性能のバランスで考えると、AirPods4 アクティブノイズキャンセリング搭載モデルはかなり優秀なイヤホンだと思います!
そのうちAirPods Maxも修理に出して、 家ではAirPods Max、外ではAirPods4のように使い分けられたら最高だなと考えています!
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