トキ・テックのサポート・スタッフチームの田中です。
普段はテレビ局で番組のAD(アシスタントディレクター)の仕事をしております。
今回は、日頃の疲れを癒すために、
三重県桑名市にある旧東海道付近をのんびり散策してきました。

桑名といえば、東海道五十三次の宿場町として知られる歴史ある町。
まず訪れたのは、伊勢国の一ノ鳥居としても有名な「七里の渡跡」です。
この鳥居のすぐ脇から旧東海道が伸びています。
住宅を抜けてポツンと立っている感じが何だか不思議でした。


続いて「桑名城跡」を歩き、歴史に触れながらゆっくりと散歩。
建物自体は残ってはいないので、あまり見るところはありませんでしたが、
ゆっくりとした時間が流れていて、ぼーっと散歩をするにはちょうどよかったです。


最後は、国の重要文化財にも指定されている「六華苑」へ。
入ってまっすぐ歩くとすぐにお目当ての建物がありました。
手前は洋風建築、奥は和風建築の2種類の建築がつながっている不思議な建物でした。
外にある緑豊かな庭園を眺めていると、日頃の忙しさを忘れて、
自然と気持ちもリフレッシュできました。





心も体もゆったりとした時間を過ごすことができました。
たまには仕事のことを忘れ、のんびり過ごすのも仕事を長く続けるコツなのではないかと
思いました。
最後まで見てくださりありがとうございます。
次回のブログもよかったら見てください。


