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STUDIO TOKI のブログ

ぼーっとする時間は大切!?

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こんにちは!デザインチームの森川です。
皆さんは、普段ぼーっとする時間はありますか?
暇ができるとついついスマホを見てしまうという方も多いのではないでしょうか。
何もしないで、ただただぼんやりと時間を過ごすのは少しもったいない気もしますが、実はそういう時間が重要かもしれないという話を今回はしていこうかと思います。

ぼーっとしている時間も脳は働いている

私たちが何も考えずにぼーっとしているとき、実は脳のある部分がとても活発に動いています。
それは、「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」です。
DMNとは、安静にしているときやぼーっとしている時に活動しやすくなる脳のネットワークのことです。
この時間に脳は、記憶や情報の整理をしたり、過去の情報を結びつけたりする働きを行なっています。

DMNの主なメリットは、情報の整理やアイデアの創出に繋げられることです。
あえて何かに集中せずに、頭を休める時間を作ることで、新しい発想や問題解決策が浮かびやすくなると言われています。

一方で、注意点もあります。
長時間ぼーっとしすぎると、脳疲労の原因になったり、反芻思考と言い、過去の失敗などを頭の中で繰り返し考えてしまう原因にも繋がったりしていきます。

過度に使いすぎることのないように、適度にDMNを働かせることが大事なのかもしれません。

おすすめの場所

DMNを働かせやすい場面は主に、

・お風呂に入っているとき
・電車やバスで移動している時
・ベッドの上でゆっくり過ごしている時

などです。意識的に何もしない時間を作ることで、DMNが活発に働きやすくなると言われています。

まとめ

今回はDMNについてのお話でした。
最近は案だしをするときに、ついついパソコンやスマホですぐに調べがちなので、あえてぼーっとして見る時間を意識的にとってみようと思います!

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