ずっとやってみたいと思っていたサーフィンに、ついに挑戦してきました!
テレビやSNSで見るたびに「いつかやってみたいな」と思っていたサーフィン。実際に体験してみると、想像以上に奥が深くて難しいスポーツでした。でも、その分できた時の達成感は最高でした!
まずは練習
今回はサーフィンスクールに参加し、インストラクターの方に手取り足取り教えていただきました。
サーフィンは潮の満ち引きの関係もあり、朝がとても早いです。眠気と戦いながら海へ向かいましたが、朝の海はとても気持ちよく、それだけでも来た価値があると感じました。
最初は砂浜で基本練習。
まずはボードの上にうつ伏せになり、そこから立ち上がる「テイクオフ」の練習です。立つ位置が少しでもズレるとすぐにバランスを崩してしまうため、何度も何度も繰り返し練習しました。
その後は「パドル」の練習。
実はこのパドルがサーフィンではとても重要とのこと。波の勢いに負けないようにしっかり進めないと、そもそも波に乗ることすらできません。見た目以上に体力を使い、腕がパンパンになりました。
いざ実践!
まず驚いたのは、乗る波を見極めることの難しさ。
沖から来る波を見ながら「この波だ!」と判断して準備するのですが、直前で波の形が変わったり、他の波と重なって小さくなったりと、思ったようにいきません。初心者にはこの判断だけでもかなり難しかったです。
そして次の壁がパドル。
いざ波に向かって漕いでも推進力が足りず、波に飲み込まれてしまうことが何度もありました。陸ではできていたつもりでも、海では全然違います。
さらに最後の難関が立つタイミングと立つ位置。
立ち上がるタイミングが少し早くても遅くてもダメ。立つ位置が少しズレるだけでバランスを崩して転んでしまいます。思っていた以上に繊細で、何度も海に落ちました。
それでも、ついに波に乗れた瞬間は本当に最高でした。
波の上を滑っているあの爽快感は今まで味わったことがない感覚で、「これがサーフィンか!」と感動しました。
まとめ
サーフィンは想像していた以上に難しいスポーツでした。
でも、難しいからこそ少しずつできるようになる楽しさがあり、波に乗れた時の達成感は格別です。
ずっと挑戦してみたかったサーフィンでしたが、今回の体験で完全にハマってしまいました。
今年の夏はもっとたくさん海へ行って、少しでも上達できるように練習したいと思います。


