こんにちは!トキ・テックサポートスタッフチームの馬袋です。
先月12日に公開された映画「Michael/マイケル」を見に行ってきました!
控えめに言って面白すぎたので感想を書き連ねようと思います!
まず驚かされたのは、マイケルを演じた俳優陣の演技力です。
子ども時代、大人時代ともに本人が乗り移ったかのような表情や仕草で、歌やダンスまで含めて圧巻の完成度でした。
そのまま歌手デビューしていてもおかしくないほどの歌の上手さは必見です!
また、特に印象的だったのは、名曲がフルサイズで流れ、ライブさながらのパフォーマンスが楽しめるシーン。
映画館の大きなスクリーンと迫力ある音響だからこそ味わえる臨場感で、思わず見入ってしまいました。この作品は間違いなく映画館で観る価値があります。
マイケル・ジャクソンをあまり知らない人でも、「この曲、聞いたことある!」「この名曲はこんな風に生まれたんだ」と感じられる場面が数多くあり、自然と彼の偉大さに触れられる作品になっています。
内容としては、マイケルの壮絶な苦悩やスキャンダルを深く掘り下げるというより、世界的スターへと駆け上がっていくサクセスストーリーが中心。
そのため、「もっと苦労した部分も描いてほしかった」と物足りなさを感じるという評価が散見されましたが、幼少期からジャクソン5として活動していたため友達がおらず、ネズミやチンパンジーと会話しているシーンは、マイケルならではの苦労なのかなと感じました。
ですが、そんな自分の人生を悲観することなくあふれ出す才能を表現することに徹した人生は心打たれるものがありました。
まとめ
伝説のスーパースターをリアルタイムで知らない世代の自分でも、その時代の熱狂や音楽の魅力を追体験できたような気持ちになりました。
音楽映画としてもエンターテインメントとしても満足度が高く、マイケルの魅力を改めて知るきっかけになる一本でした。


