先日、友人と初めてボルダリングに挑戦してきました。
ボルダリング自体は以前から興味がありましたが、「腕の力が必要そう」「初心者には難しそう」というイメージがあり、なかなか行く機会がありませんでした。
今回は2時間コースで挑戦してきたので、その感想をまとめたいと思います。
ボルダリングを始める前のイメージ
正直なところ、ボルダリングは腕力勝負のスポーツだと思っていました。
しかし実際にやってみると、腕だけではなく足の置き方や体の使い方がとても重要で、想像以上に頭を使うスポーツでした。
登る前にルートを確認しながら、
「次はどこを掴むか」
「どちらの足を使うか」
を考える必要があります。
実際に挑戦してみた
今回は2時間ほど挑戦しました。
最初は簡単そうに見えるコースでもなかなか登れず苦戦しましたが、徐々にコツが分かってきて達成感を味わうことができました。
特に印象に残ったのは、自分が思っていた以上に登れたことです。
4級の課題を5本クリアすることができ、自分でも驚きました。
しかし、その一方で悔しい場面もありました。
5級の4本目の課題に挑戦したものの、最後まで登り切ることができませんでした。
あと少しだっただけに、「もう一回やればいけそう」という気持ちと、「なぜ登れなかったんだろう」という悔しさが残りました。
登れなかった悔しさが次のモチベーションになる
ゲームでもスポーツでもそうですが、簡単にクリアできるものより、少し届かないくらいの難易度の方が印象に残ります。
今回も登れなかった課題があったことで、「次は絶対にクリアしたい」という気持ちが強くなりました。
ボルダリングが多くの人に人気なのは、この達成感と悔しさのバランスにあるのかもしれません。
翌日の筋肉痛
普段使わない筋肉を使ったため、翌日は腕や背中を中心に筋肉痛になりました。
特に握る動作が多かったので、前腕の疲労がかなり残っていました。
運動不足を実感すると同時に、久しぶりにしっかり体を動かした充実感もありました。
まとめ
初めてのボルダリングは想像以上に楽しく、あっという間の2時間でした。
4級の課題を5本クリアできた達成感もありましたが、5級の4本目を登れなかった悔しさも残っています。
だからこそ、また挑戦したいと思えるスポーツでした。
次回は今回クリアできなかった課題のリベンジを目標に、再び挑戦してみたいと思います。


