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STUDIO TOKI のブログ

ホールインワン!

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スタジオブログ木曜日担当の3DCGチームです!
3DCGチームのブログですが、先日、ラウンド中に初めてホールインワンを経験しました!

ホールインワン

ゴルフに関心があるなしに関わらず、全人類の99%くらいがなぜか知っているであろう単語” ホールインワン”実際、ホールインワンとは何を意味するのか改めて解説します!

簡潔に説明するなら、ホールの最初の1 打、つまりティーショットがそのままカップインしちゃったよ。という意味です。
本来であれば、ティーショットを打って、アイアンでグリーンに近寄せ、ウェッジのアプローチでグリーンに乗せ、パターでカップインさせる。というのが、ゴルフのテンプレートです。

ゴルフは全18ホールからなるコースをいかに少ない打数で回り切れるかのスポーツです。
そしてパー3、パー4、パー5という何打でカップインさせてくださいね。という基準打数がホールごとに決められています。
当然基準打数が少ないホールから順番にホールは長くなっていきます。つまり、パー3が大体130ydから180ydに対して、パー5は450ydから500yd程度の距離感です。

ですので、ホールインワンの事例としてあるのは、基本的にパー3です。
パー4のホールインワンはほぼほぼ無いくらいの確率です。
ちなみに、世界的に見ればパー5でのホールインワンの事例もあるにはあるようですが、伝説的なもののようです。

今回、私がホールインワンしたのは、160ydのパー3でした。
私自身の実力では、ティーショットがグリーンに乗る確率すらも4割に満たない程度ですので、かなり運が良かったと言えます。

ホールインワンの確率

当然のことですが、プロとアマチュアではホールインワンの確率に雲泥の差がつきます。

アマチュアゴルファーの場合スコア90程度のアマチュアで12,000~13,000分の1 の確率だそうで、スコア100以上のアマチュアになると30,000分の1 の確率にもなるそうです。
三毛猫の雄が生まれる確率と同じくらいだそうです。

プロゴルファーの場合
3,000分の1 程度の確率で発生するそうです。
私は平均スコアが110程度ですので、かなりの奇跡が起こったことがわかります。
ちなみに、世界的なプロゴルファーでも一度もホールインワンを経験したことない人もいるそうなので、経験できて本当にラッキーでした。

ホールインワンを経験してみて

全く実感がありません!
3番ホールでのホールインワンだったのですが、1 番2番ホールが絶不調だったため、素直に喜べなかったのが本音です…。

しかも、致命的なことにカップインの瞬間を見逃しました…。160ydのティーショットを打った瞬間、当たりは良かったものの想定よりも低めに打ち出してしまったため、「グリーンで止まらないなこれ」と思い、「グリーン奥からうまく寄せられるいいなぁ」とか考えながらショートティーを回収していたところ、隣にいた友人が「入った!」と叫び、想定外のことすぎて感情が追いつきませんでした…。
ただ、友人のことを信じていないわけではないですが、ゴルフは約4cmのボールを100~250m先までクラブで打ち飛ばすスポーツです。
着弾までは見えたけど、その後見失った。ということはザラに起こるので、何かの見間違いという可能性も考慮して期待しすぎず、恐る恐るカップに近寄り、カップに入っている自分のボールを確認して、やはり感情が追いつきませんでした…笑

やはり、自分の中で確かな手応えがあったわけではなく、ミスショットと思われたものがたまたまカップインしたホールインワンだったので、若干思っていたものと違う感はあります。

ホールインワンのおまけ

かなり有名な話ですが、ホールインワンを達成するとみんなからお祝いされるのではなく、幸運のお裾分けとしてラウンド後の食事代を奢るのが一般的な風習です。
もちろんそれに倣って、一緒に回った友人には焼肉を奢りました…涙

そして、ゴルフ場によってはホールインワン記念植樹というのをやっているところもあるそうで、これも記念かなと思い、フロントで確認したところ、そこのゴルフ場では現在は行っていんだそう。
しかし、支配人っぽい人の話では、費用としては20万円程度かかるんだとか。
自分の名前入りのプレートと記念植樹が、人生に一度あるかないかのラッキー費用として20万円が高いかどうかは価値観によりますね…。

ですが、ホールインワンするとスコアも大きくマイナスされますが、お金も大幅にマイナスされるようです。
いいことなのかよくわからなくなってきますね…。

まとめ

今となれば、ホールインワンを経験したというのは話のネタになるので、とてもいい経験をしたと思えますが、次は狙って出したい気持ちです!
ただ、人生で一度も経験せずに引退する人もいるそうなので、次があるかはわかりませんが、確率を少しでも高めるために日々練習を頑張ろうと思います!

スタジオトキでは3Dモデルの制作から配信、動画制作なども幅広く承っております。
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