こんにちは。
テレビ・イベント制作を主に担当しております伊藤です。
僕が担当するブログに関しては、テレビ番組を作っていた時に一番大事にしてきた
といっても過言ではない「言葉」に特化して書き連ねようと思います。
今回はよく聞く「信用」と「信頼」
この違い、皆さんは知ったかぶりになっていませんか?
父に言われた一言
この違いについて気を留めたのが10代の後半。
国語教師であった父が僕にふと
「お前は信頼は出来るけど信用は出来ない」
と話しかけました。
「同じような事を言ってこの偏屈親父は学を見せつけたいのか」とも思ったのですが、
この2つは明確に違い、そして僕の事を端的に言い表しているのだなと調べて分からされました。
信用と信頼の違い
信用と信頼の主な違いは、時間軸と根拠です。
信用は過去の実績に基づく「評価」で、信頼は人柄や未来への「期待・安心感」との事。
要するに…
信用は【過去の行動、実績、能力に対しての評価】
信頼は【人柄、考え方、立ち振る舞いへの安心感】
ということになる。
まとめ
結果、そこから紐解いていった場合に父が僕に抱いている感想としては
信用はないが、信頼はある…実績はまだないが、人柄を信じて任せる
ということになる。
君が育てた息子だぞ、過去も信用して信頼しなさいな。


