こんにちは。サポート・スタッフチームのETです。
前回「ぎふ清流ハーフマラソン2026」の誰でも楽しめるポイントをご紹介しましたが、今回は私自身の完走レポートをお届けします!
事前情報でいろいろと調べてはいましたが、実際に走ってみると新たな魅力がたくさん見えてきました。これから挑戦を考えている方へ、特にオススメしたいポイントを3つご紹介します!
オススメポイント「沿道の応援」
どのマラソン大会でも「沿道の応援」にはとても力をもらえます。
ぎふ清流では個人的な体感ですが今まで参加した中で一番沿道の応援がすごかった!という印象を受けました。
地元の方が個人でも毎回この大会を楽しみにして応援している姿もありましたがコース沿いにある企業の社員の方々が、お揃いのTシャツを着て総出で応援してくれている姿が印象的でした!
初心者でいろいろ心細いと思っているランナーは一生懸命に声を枯らして送ってくれるエールに、とても背中を押されると思います。
オススメポイント「エイドの充実度」
個人的に一番びっくりしたのはエイドです。
今まで自分が参加した大会では「大会側が用意した公式エイド」がある大会ばかりでした。
ぎふ清流では公式エイドはもちろん、地元のお店やホテルなどが店舗の前で、ランナーが喜ぶエイドをそれぞれ振る舞ってくださっていたのが本当に嬉しかったです!
個人的には「次は何があるのかな?」というワクワク感で最後まで走りきれた感じでした笑
オススメポイント「Qちゃんとハイタッチ!」
実はこの大会の正式名称は「高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン2026」ということで、ランナーじゃない人でも知っているであろう「Qちゃん」こと「高橋尚子さん」が大会長を務めています。
スタート前の挨拶から沿道での応援、タイミングが合えばゴール前でのハイタッチも行ってくれます。
私は運よくゴール前で出会えたので最後にハイタッチができました!
もし初心者ランナーであれば「もしかしたらゴールで会えるかも!?」が励みになると思います!!
いかがでしたでしょうか?
もし「ハーフマラソンに挑戦してみたいけど、完走できるか心配」と迷っているなら、迷わず「ぎふ清流」をオススメします!
実はこの大会、制限時間が約2時間55分くらいと、ハーフマラソンの中ではかなり長めに設定されているんです。
エイドをゆっくり楽しみながらでも、制限時間を気にしすぎず自分のペースで挑戦できます。
美味しいエイド、温かい応援、そしてQちゃんとのハイタッチ。 この感動を、来年はぜひあなた自身の足で体験してみてください!


