こんにちはwdtチームの山本です。
今回は、とある朝に起きたちょっとした出来事をお話しします。
ハプニングの幕開け
その日は珍しく朝8時に起床し、時間に余裕があったため、洗濯をしようと思い立ちました。
衣類を洗濯機に入れ、いつも通りボタンを押してスタート。これでひと安心……のはずでした。
部屋で待っていると、ふと違和感に気づきます。
いつも聞こえるはずの洗濯機の運転音が、なぜかとても静かだったのです。
気になって確認しに行くと、洗濯機にはエラー表示が出ていました。
再度設定をやり直してみたところ、どうやら水がうまく供給されていない様子。
ホース周りを確認しましたが大きな異常は見当たらず、応急的に手動で水を入れて対応することに。
ひとまず洗濯自体は動き出したので、安心して様子を見ることにしました。
さらなるハプニング
その後、脱水の工程に入るはずのタイミングになっても、今度は音がしません。
再び確認すると、水は抜けているものの、脱水が作動していない状態でした。
脱水のみの設定に切り替えて試してみましたが、こちらも動かず……。
この日は予定(友人とボードゲーム)があったため、ひとまず対応は後回しにし、
帰宅後にコインランドリーを利用して無事に洗濯を済ませました。
長く使用していた洗濯機ということもあり、少し寂しさも感じつつ、
日頃のメンテナンスや使い方の大切さを改めて実感する出来事となりました。
日常の中では、こうした小さなトラブルが起こることもありますが、
定期的な確認や丁寧な扱いを心がけることで、防げることも多いと感じています。


