スタジオブログ木曜日担当の3DCGチームです!
3DCGチームのブログですが、先日愛車が廃車になりましたので、その件について綴ろうと思います!
今回廃車になった車
今回廃車になった愛車ですが、フォルクスワーゲンのシロッコというとてもマイナーな車でした。
マイナーな理由は単純で、4人乗りでそこそこ荷物が積めるのに3ドア。
3ドアなのにスポーティすぎない見た目と走り。
ドイツ本国では現在も新車で買えるそうですが、日本では不人気すぎるが故に2013年頃にラインナップから姿を消しました。
ファミリーカーやSUV需要の高い日本では全くウケなかったようです。
そんな車を父親が一目惚れして新車で購入し、私が社会人になったタイミングで引き継ぎました。
父親はとにかく車好きで、シロッコでドライブをしてはシロッコのいいところをずっと話しているような人なので、私も段々シロッコを気に入り、北は青森、南は長崎までドライブに行ったほどです。
しかし、新車で買えど2013年の車だったため、故障はしばしば。
その都度ディーラーで修理をしてもらってはいたものの、ちょうど半年ほど前に致命的な故障が見つかりました。
エンジンを冷却するための液体が、エンジン内部の亀裂から漏れ出て蒸発するという故障でした。
エンジン冷却水が切れた状態で走行すると、最悪エンジンが焼き切れてしまうため、とても危険な状態でした。
ディーラーに数週間預けて修理を試みてもらったものの、エンジン交換以外に方法はないという結論でした。
念の為見積もりを取ってもらったところ、エンジンが120万円、エンジン周辺の細かなパーツで50万円ほど、諸々の工賃を含めると200万円前後とのことでした。
今年の3月に車検だったため、それを通すには修理は必須。
走行距離は30万キロ弱、もし大金を払って修理したとしても他にもボロが出てもおかしくない状況だったため、やむを得ず車検を通さずに廃車にすることを決心しました。
車検が切れる前日、廃車手続きをするために走っている道中で30万キロを達成し、その日の午後には廃車になりました。
事故だけが廃車じゃない
事故で廃車になることはよく聞きますが、今回のシロッコに関しては寿命のようなものでした。
父親から引き継いだ時点で10万キロ前後だったため、私が乗るようになってから20万キロ程度走っていたことになります。
ざっと地球を5周できるほどの距離を走ったとなると感慨深いですし、一度も事故を起こしていない事実は誇らしい気持ちになります。
まとめ
仕事で疲れた時なんかには、気分転換にちょっと遠くへドライブに行ったりしていました。
そしてシロッコはそうしようと思わせてくれる車でした。
今思い返してもとてもいい車だったと思います。
またそんないい出会いができるように頑張ろうと思います!
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