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ハーフなのにフル級の満足度!?「ぎふ清流ハーフマラソン2026」で狙う絶品エイド3選

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こんにちは。サポート・スタッフチームETです。
以前の記事で「みえ松阪マラソン」と「にしおマラソン」の参加レポを書かせていただきましたが、
三重、愛知と走り抜けてきた私が次なる舞台に選んだのは、岐阜県!
2026年4月26日に開催される「ぎふ清流ハーフマラソン」に出場します。通常、ハーフマラソンは水分補給がメインになることが多いのですが、この大会は別格。
なんとフルマラソン並みにご当地エイドが充実しているんです!
参考にしたのは2025年の実績なので今年もまったく同じものが出てくるとは限らないですが、私が密かに狙っている「岐阜グルメエイド」をご紹介します。

岐阜のソウルフード!「鶏ちゃん(けいちゃん)」

昨年はハーフマラソンのコース上で、まさかのガッツリ系肉料理が登場しました!
「鶏ちゃん」とは鶏肉を醤油や味噌ベースのタレで味付けして焼いた、岐阜県が誇る郷土料理。
香ばしい香りがランナーの食欲を猛烈に刺激します。
ちょうどエネルギーが欲しくなる地点での「鶏ちゃん」。
あの濃いめの味付けは、最高のスタミナチャージになること間違いなしです!

懐かしの味!「ヤングドーナツ」

子どもの頃に、誰もが一度は食べたことがあるあの「ヤングドーナツ」は、岐阜県大垣市の企業(宮田製菓)で作られているんです。

小さくて食べやすい一口サイズのドーナツ。マラソン中にこの甘さとサイズ感は、まさに「神」スペック!
疲労が溜まってきた脳に、ドーナツの甘さがガツンと効くはず。懐かしい味を楽しみながら、笑顔でリフレッシュして走り続けたいと思います。

癒やしの極み!「鮎菓子(あゆがし)」

岐阜市を象徴する銘菓といえば、カステラ生地で求肥(ぎゅうひ)を包んだ「鮎菓子」。
地元の和菓子職人たちが手掛ける、見た目も可愛い伝統の味。モチモチした食感と優しい甘さが特徴です。
期糖分が欲しくなる後半で、この求肥のモチモチ感は絶対に癒やしになります。
地元の銘菓を食べながら走ることで岐阜らしい風情を舌からも味わう贅沢な瞬間です!

いかがでしたでしょうか。
ぎふ清流ハーフマラソンは、高橋尚子さんが大会会長を務め、世界のトップランナーも集結する非常に質の高い大会です。
でも、私たち市民ランナーにとっては、「岐阜の美味しいものを一気に満喫できるお祭り」でもあります。
ちなみに、フィニッシュ後には「苺(いちご)」も待っているという噂!走り終わった後のご褒美まで完璧です。
「ハーフなら走れそうかも?」と思っている初心者の方、まずは「美味しいものを食べに岐阜へ行く」という軽い気持ちで来年エントリーしてみませんか?

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