こんにちは。先日浜松に旅行へ行ってきたサポート・スタッフチームのETです。
浜松といえば「うなぎ」を真っ先に思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実は浜松、知る人ぞ知る肉グルメの宝庫でもあります。
「魚より断然お肉!」な私が、今回の旅行で実際に出会った、満足度120%の肉系グルメを厳選してご紹介します。
静岡県民のソウルフード!「炭焼きレストランさわやか」のげんこつハンバーグ

浜松、いや静岡を語る上で絶対に外せないのが、ド定番の「さわやか」です。
看板メニューの「げんこつハンバーグ」は、目の前で店員さんが豪快にカットしてくれるパフォーマンスが有名。
中が赤身のレア状態で提供されるのが特徴ですが、ここで個人的に激推ししたい食べ方があります。
それは、「焼き石(追い石)」を追加で注文すること。
最後までアツアツのまま、自分好みの焼き加減に調整しながら食べられるので、肉の旨味がさらに引き立ちます。
あの弾力、あふれる肉汁……一度食べれば並んででも食べたい理由がわかるはずです。
柑橘の恵みが生んだ逸品「三ヶ日牛(みっかびぎゅう)」

浜松のブランドといえば「三ヶ日みかん」が有名ですが、実はそのみかんを食べて育った希少なブランド牛がいるのをご存知でしょうか?
それが「三ヶ日牛」です。
今回は贅沢にローストビーフ丼でいただきました。
みかんの成分の影響か、脂っこすぎず、肉本来のコクがしっかりと感じられるのが魅力。
しっとりとした質感のローストビーフを頬張ると、噛むたびに上品な旨味が口いっぱいに広がります。
うなぎに負けない、浜松が誇る至極の肉体験でした。
円盤型のビジュアルが圧巻!「浜松餃子」

浜松の肉系グルメ締めくくりは、やはり「浜松餃子」。
浜松餃子の最大の特徴は、なんといってもその盛り付け。
円盤状に焼かれた餃子の真ん中に、箸休めの茹でもやしが添えられています。
中身はキャベツたっぷりで甘みがありつつも、豚肉のパンチがしっかり効いていて、ご飯もお酒も止まりません。
野菜のシャキシャキ感とお肉のジューシーさが絶妙なバランスなので、何個でもいけてしまう「魔法の餃子」です。
市内にはたくさんのお店があるので、自分好みの焼き加減や味付けのお店を探すのも楽しみの一つですよ。
いかがでしたでしょうか?
うなぎも良いけれど、浜松のポテンシャルはお肉にこそあり!
浜松旅行に行く際は、ぜひ「肉グルメ」で胃袋を満たしてみてください♪

