こんにちは。サポート・スタッフチームETです。
前回の「にしおマラソン」レポでいったん今シーズンのマラソンはひと段落!
今回はマラソンの時は言うまでもないですが日常生活でも非常に重要な「ストレッチ」について書かせていただきます。
フルマラソンを走ってわかった、体の「しなやかさ」の正体
1年前、初めてフルマラソンを走った後のことを今でも覚えています。
足が驚くほど痛くて、「もう歩けない……」と情けない気持ちになりました。
でも、今年はゴールした後も「いい疲れだったな」と笑えるくらい、体が軽かったんです。
この1年で気づいたのは、ただ筋肉を鍛えるだけでなく、「体をゆるめてあげること」すなわちストレッチの重要性でした。
ガチガチの体から、しなやかなバネへ
マラソンでは、自分でも気づかないうちに体に「力み」を溜め込んでしまいます。
まずストレッチを続けると、筋肉が柔らかくなります。
1年前の激痛は私の足がカチカチに固まっていたサインで、今年は筋肉を定期的にほぐしてあげたことで着地の衝撃を優しく受け止められる「バネ」が体の中に育っていたんです。
更に筋肉の周りを包んでいる膜(筋膜)が滑らかになると、動きのギクシャク感がなくなります。これが、フルマラソンを楽しく走りきれた秘訣でした。
ストレッチは、仕事や暮らしを整える「深呼吸」
ストレッチはマラソン以外に毎日の生活でも大活躍します!
例えば仕事中ずっと同じ姿勢でいると、体だけでなく心まで凝り固まってしまいますよね。
ふぅっと息を吐きながら背筋を伸ばすだけで、滞っていた血流が巡り出し、脳に新鮮な空気が届く感覚。
すると、不思議と新しいアイデアが浮かんできたり、もうひと踏ん張りできたりするんです。
あとは夜にお風呂上がりのストレッチをすると、高ぶっていた神経が穏やかになり、深い眠りへと誘ってくれます。
次の日も変な疲れなど残りづらいのでオススメです!!
いかがでしたでしょうか?
体が柔らかくなると、心までどこか「しなやか」になれる気がします。
マラソンきっかけで習慣になったストレッチですが、毎日の仕事や大切な人と過ごす時間をもっと豊かにしてくれるはず。
一本のストレッチから始まる、新しくて心地よい毎日。あなたも今日から、自分の体をゆっくり解きほぐしてあげませんか?

