今回、私は知り合いと一緒に初めて麻辣湯(マーラータン)を食べに行きました。
名前は以前から聞いたことがあったものの、実際に食べるのは今回が初めて。
正直なところ、私はそこまで辛いものが得意なほうではありません。
「辛すぎたらどうしよう…」と少し不安もありましたが、いざ食べてみると、辛さの中にしっかり旨みがあって、とてもおいしかったです。
今回行ったお店は【楊国福マーラータン 伏見店】
伏見駅の近くにある麻辣湯のお店で、アクセスもしやすく、気軽に立ち寄れる場所にありました。
自分好みにカスタムできるのが楽しい
ここのお店の注文は、
麺から具材まで、すべて自分で好きなようにカスタムできるところ。
- 麺の種類を選べる
- 野菜やお肉、トッピングを自由に選べる
- さらに、麺の量まで自分の食べたい量に調整できる
「今日は軽めに」「がっつり食べたい」など、その日の気分に合わせられるのがとても魅力的でした。
気になる料金システム
では、どうやって料金が決まるのかというと
最後に、選んだ具材が入った器を計りに乗せて、重さで料金が決まります。
このシステムも初体験だったので新鮮でした。
自分で取った分だけ支払う、という分かりやすさも良いポイントだと思います。
今回の反省点:麺の量ミス
ただひとつ、今回の反省点があります。
それは……
麺の量をミスしてしまったこと。
「このくらいなら大丈夫だろう」と思って選んだ結果、
実際に出てきた量はなかなかのボリュームでした。
おいしかったのですが、後半はお腹がかなりいっぱいに。
初めての麻辣湯ということもあり、少し欲張りすぎたかもしれません。
次回はここを意識したい
次に行くときは、
- 麺の量は少なめにする
- 具材をもう少し厳選する
このあたりを意識して、より自分好みの一杯を作りたいと思います。
まとめ
初めての麻辣湯体験でしたが、辛さだけでなく、旨みやカスタムの楽しさを知ることができた一日でした。これをきっかけに、いろいろなお店を巡る「麻辣湯活」を続けていこうと思います。


