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現役テレビADが教える!ロケ現場でのGoPro活用術3選

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トキ・テックのサポート・スタッフチームの田中です。
普段はテレビ局で番組のAD(アシスタントディレクター)の仕事をしております。

今回は自分がテレビ撮影のロケで経験したGoProの用途をいくつか紹介します。
ぜひ最後まで読んでいただけるとうれしいです。。

その1「手持ち」での使用!

これは芸能人など撮影対象者が手で持つことで
主観の映像が撮影できるというものです。
主観の映像があることで、その人が具体的にどんな景色・物を見ているのかが分かりやすくなります。

その2「竿カメラ」で使用!

皆さんはテレビを見ているときに画面の切り替わりで、
芸能人の頭の上からの映像が映るシーンを見たことがあるのではないのでしょうか?
あの映像がGoproを竿と呼ばれる長い棒に付けて撮影している映像になります。
上から広い映像を見せることで、どんな「場所」で何をしているのかが分かりやすくなります。

その3「定点」で使用!

飲食、服、市場etc…お客さんが来るお店で定点を置くことで
どんな方がどの位の人数来るのかなど、視聴者にお店の雰囲気を伝える際によく使います。
他にも厨房やバックヤードに広い画で設置することで、
お店の方の店内での動きを大まかに撮影できたりします。
お客さんが○○を頼んでいるシーン、店主が○○をしている瞬間など
ディレクターのカメラでは追えない一瞬の出来事を撮影するのにも有効です。

他にもまだまだ撮影用途があるので、次回も紹介出来たらと思います。
最後まで見てくださりありがとうございます。
次回のブログもよかったら見てください!

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