こんにちは。来たる1月18日の「にしおマラソン」に備えてトレーニング中のサポート・スタッフチームETです。
以前の「みえ松阪マラソン」の感想レポで「エイド(給食)」の紹介をさせてもらいましたが何を隠そう私がフルマラソンを走る一番の理由はこの「エイド(給食)」なのです。
まず皆さんは、フルマラソンの大会にある「エイドステーション」というものをご存知でしょうか?
本来は、ランナーが水分やエネルギーを補給するための「給水所」のことなのですが、最近のフルマラソン大会、特に「にしおマラソン」のような地方大会では、単なる補給地点を超えた「ご当地グルメの祭典」へと進化しているんです!
42.195kmという長い道のりを走り抜くのは、初心者にとっては決して楽なことではありません。
でも、数キロごとに現れるエイドで「その土地でしか味わえない名産品」が待っているとしたら……?それはもう、苦しいレースではなく、美味しいものを巡る「旅」になりますよね。
ということで今回は、私が「にしおマラソン」で楽しみにしている絶品エイド3選をご紹介させていただきます!
12.4km地点:癒やしの極み!「西尾の抹茶」
西尾は日本有数の抹茶の里。エイドでもその特産品が惜しみなく投入されます。個人的に抹茶が好きというのもあってかなり楽しみなエイドの一つです!
- エイドの魅力: 格式高い「西尾の抹茶」を、ドリンクやスイーツとしてカジュアルに楽しめます。抹茶グリーンティや抹茶カヌレなど、甘党ランナーにはたまらないラインナップが用意されているのが特徴です。
- 期待すること: 抹茶の爽やかな香りによる癒しと、フルマラソン前半で「西尾」を走っているんだ!ということをエイドからも感じられる!
19.7km地点:絶対に外せない!「一色産うなぎ」
西尾市といえば、全国にその名を知られる「一色産うなぎ」の産地。なんとマラソンのエイド(給食)で、本場のうなぎが振る舞われるんです!
- エイドの魅力: 普通ならちょっと値の張る店で背筋を伸ばして食べるうなぎを、マラソン中に食べられるという背徳感と贅沢さ。「うなぎ串」と合わせて「おにぎり」も提供されるようなので即席うな丼に!?
- 期待すること: レース中盤、スタミナが切れかかるタイミングでのうなぎパワー。あの香ばしいタレの香りが漂ってきたら、疲れなんて一瞬で吹き飛ぶ気がします!
32.8km地点:名物スポット!「踏切食堂」
にしおマラソンの代名詞とも言えるのが、コース上にある名鉄電車の踏切付近に現れる「踏切食堂」です。
- エイドの魅力: 運悪く(運良く?)電車通過の遮断機に捕まったランナーを、ボランティアの方々が温かいちゃんこ鍋やラーメンやたまごスープ、更には西尾市のソウルフード「イカフライのレモン煮」など数多くの給食でもてなしてくれるという、全国的にも珍しいユニークなエイドスポット。
- 期待すること: 普通ならタイムロスで焦る踏切待ちも、ここでは「美味しい休憩時間」に早変わり。地域の方との交流や、にしおならではの温かいおもてなしを一番近くで感じられる場所として、絶対に見逃せません!
いかがでしたでしょうか。
その土地の空気を感じ、その土地の美味しいものを食べ、沿道の方々と笑顔で言葉を交わす。
マラソンは基本的には競技なのでタイムや順位に縛られがちになりますが、これが私なりのマラソンの楽しみ方です。
フルマラソンに対して「ストイックで苦しそう」というイメージを持っている方にこそ、ぜひこの「エイドの楽しさ」を知ってほしいです!
ちなみにサムネイルの写真は私が「にしおマラソン」の公式練習イベントに参加した時の画像です!!
この時に教えてもらった「ランジ」で鍛えた足腰で本番をフルに楽しんできます♪


